英語能力検定試験比較

英語能力検定試験比較

  • 英能力検定には様々なものがありますが、学校や企業、国により認定されているもの、認定されていないものがあるのでご自身の目的に合ったものを受検しましょう。
  • パースワーホリでは各種英語能力検定対策コース入学手続き・カウンセリングを無料で行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
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  1. IELTS
  2. Cambridge
  3. TOEIC
  4. TOEFL(iBT)

International English Language Testing Systemの略。主にオーストラリアで認識されており、留学・移民の際には一定以上の検定結果を提示する必要がある。近年では日本及び他の欧米諸国でも認識されてきている。留学目的場合アカデミックモジュール、移民目的の場合ジェネラルモジュールを受験。検定内容はライティング、リーディング、スピーキング、リスニング全てのカテゴリーにわたる。結果は合否ではなく1.0~9.0までのスコアで判定される。世界中125カ国以上で受験可能、オーストラリアでは月に1~2回程度試験が行われる。
オフィシャルページ

セクション 問題数・形式 時間 スコア
リスニング
  • 会話・モノローグ問題 4問
30分 1.0-9.0
リーディング
  • 3つの長文読解に対し40問の質問
    • アカデミックモジュール
      新聞、本やジャーナルからの引用した文章を元に表やグラフ解析などをする
    • ジェネラルモジュール
      説明書、広告、新聞から引用した文章を元に出題される内容へ回答する
60分 1.0-9.0
ライティング
  • 150ワードのライティングタスク
    • アカデミックモジュール
      表、グラフ、チャートなどの要約、描写や説明をする
    • ジェネラルモジュール
      出題内容に沿って手紙を書く
  • 250ワードのショートエッセイ
60分 1.0-9.0
スピーキング
  • 対面面接 (質問に対する回答)

    • 質問への回答、馴染みのあるトピックに対して論理的に回答、論議、意見を述べる
11-14分 1.0-9.0
合計 2時間44分 1.0-9.0

IELTS対策コース開講学校
西オーストラリア州立大学付属語学学校
テイフ インターナショナル ウエスタンオーストラリア (TAFE)
キングストン インターナショナル カレッジ
スワンインスティチュート オーストラリア
ランゲージ リンクス
ミルナー インターナショナル カレッジ オブ イングリッシュ
パース インターナショナル カレッジ オブ イングリッシュ

主に英国・ヨーロッパ諸国で認識されている検定で留学、就職の際に利用される。下から順にPET, FCE, CAE, CPEのレベルがあり自分にあったものを受験。合否判定制の検定でライティング、リーディング、スピーキング、リスニングのカテゴリーをペーパーペースもしくはコンピュータベースから希望の方希望の方法で受験する。世界中130カ国以上で受験可能、オーストラリアでは年3回程度試験が行われる。
オフィシャルページ

セクション 問題数・形式 時間 合否判定
リーディング
  • 3パート(1パートは550-700語) 合計30問
    +リーディングタスクは新聞、雑誌、宣伝などからの引用

    • 選択問題
    • 文を挿入する問題
    • マッチング問題
1時間 合/否
ライティング
  • 2パート 合計2問
    • 160語程度のタスクを読み、そこからの情報を利用して手紙やEmailを書く
    • 5つの選択肢より1つを選択。それに対して記事、エッセイ、レポート、批評を書く
1時間20分 合/否
ユースオブイングリッシュ
  • 4パート 合計42問
    • 選択問題
    • 虫食い問題
    • 単語の形を変化させる虫食い問題
    • キーワードを使った虫食い問題
45分 合/否
リスニング
  • パート 合計30問
    • 選択問題
    • 文章を完成させる問題
    • マッチング問題
    • 複数マッチング問題
40分 合/否
スピーキング
  • 4パート
    • 面接
    • 特定のトピックについて話す
    • 他の受験者との会話
    • 他の受験者との討論
14分 合/否
合計 3時間59分 合/否

ケンブリッジ検定対策コース開講学校
西オーストラリア州立大学付属語学学校
カーティン イングリッシュ ランゲージ センター
ランゲージ リンクス
ミルナー インターナショナル カレッジ オブ イングリッシュ
パース インターナショナル カレッジ オブ イングリッシュ

Test of English for International Communicationの略。主に日本、アメリカで認識されている検定で、留学、就職の際に利用される。検定内容はリスニングとリーディングのみ。合否判定ではなく下は10から990のスコアで判定され、オーストラリアでは月に1~2回程度試験が行われる。オーストラリアへの留学やビザ取得の為の検定としては認定されていない。
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セクション 問題数・形式 時間 スコア
リスニング
  • 写真描写問題 10問
  • 応答問題 30問
  • 会話問題 30問
  • 説明文問題 30問
45分 5-495
リーディング
  • 短文穴埋め問題 40問
  • 長文穴埋め問題 12問
  • 読解問題 48問
75分 5-495
合計 2時間 10-990

TOEIC検定対策コース開講学校
西オーストラリア州立大学付属語学学校

Test of English as a Foreign Languageの略。主に北米で認識されている検定で留学、就職の際に利用される。オーストラリアでも一部学校入学の際にも利用可能。試験内容はリーディング、ライティング、スピーキング、リスニングのカテゴリーに分かれる検定。現在はインターネットベースのiBTが主流となっており試験結果は合否ではなく下は0~120のスコア制で判定される。オーストラリアでは月に1~2回程度iBT試験が行われる。
オフィシャルページ

セクション 問題数・形式 時間 スコア
リーディング
  • 3-4パッセージ(1パッセージ約700語) 各12-14問
    • 選択問題
    • 文を挿入する問題
    • グループ分けする問題など
60-80分 0-30
リスニング
(マイク付きベッドセット使用)
  • 2-3会話(1会話 約3分)  各5問
  • 4-6講義(1講義 約3-5分) 各6問
    • 選択問題
    • 表を完成させる問題など
60-90分 0-30
スピーキング
(マイク付きヘッドセット使用)
  • Independent tasks2問(準備;15秒、回答;45秒)
    • 好みと理由を問う問題
    • 指示する意見と理由を問う問題
  • Integrated Tasks4問
    • Read + Listen → Speak2問(準備;30秒、回答;60秒)
      • 要約する問題(大学生活を想定)
      • 問いに答える問題(講義を想定)
    • Listen → Speak2問(準備;20秒、回答;60秒)
      • 要約する問題(大学生活を想定)
      • 問いに答える問題(講義を想定)
約20分 0-30
ライティング
(タイビングのみ、手書不可)
  • Integrated Task1問
    Read + Listen → Write(150-225語程度)
    • 要約する問題
20分 0-30
  • Independent Task1問(300語程度)
    • 意見に基づき作文する問題
30分
合計 4-4.5時間 0-120

TOEFL検定対策コース開講学校
西オーストラリア州立大学付属語学学校

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