新型コロナウイルスの世界的流行から約1年、初期段階で国境封鎖を行ったオーストラリアは、世界的に見てもコロナ対策がうまくいっている国の一つです。
西オーストラリア州では約10ヶ月ぶりに出た1名の新規感染者の為、2021年1月末に5日間のロックダウンを行いましたが、その後の市中感染は見られず、2021年2月にワクチン接種も始まり、ほぼ普段通りの生活が出来るようになっています。
しかし国境封鎖は継続されている為、学生やワーキングホリデー、観光ビザでの入国は出来ません。また州を越えての移動についても各州の感染状況によって随時規制が変わる為、頻繁な確認が必要です。
ただ留学生受け入れはオーストラリア国にとって重要な事である為、その姿勢は前向きです。2020年末にはチャールズダーウィン大学へ約60名を受け入れが試験的に行われ、今後もこの様なプログラムが予定されています。
「今日本にいるんだけど、いつからオーストラリアへ留学、ワーホリに行けるの?」というご質問ですが、残念ながら2021年3月時点では未定、ただ2021年下旬~2022年上旬頃の国境再開が予想されているので、そのあたりの入国を目処に留学準備をされるとよいでしょう。
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